オンラインゲームのメイプルストーリーのプレイ&雑日記  何気に波乱を生きる エフネの脱力系日記(・∀・)
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響く言葉 想う言葉
2006年11月08日 (水) | 編集 |
布団に入ってふと…あのヒトの言葉が浮かぶ。

思わず涙が出てきて、気づけば子供のように泣きじゃくっている。


子供の頃、早く大人になりたかった。大人になるしかなかった。
その代償なのか不器用さ故か、精神年齢は低いままの現在の大人の私…
幼い所がコンプレックスでもあり普段は隠そうとしている部分かな。
そして自我を抑圧しすぎる、周りの空気を読もうとしすぎること…
周りに合わせて生きようとしすぎてきたのかもしれない。


『お前は自信がないんだよ』


確かに自分の意思で行動することがなかったから…
自分に自信が持てなくて誰かの顔色ばかり気にしてしまう。
今思い返せば、ずっと自殺願望があるのは自己存在に自信がないからだろう。
「私は要らない子なんだ。出来の悪いダメ姉だよね。」
それは環境と本人の性格によって生まれる症状……誰かが悪いというワケじゃない。
家族機能を維持する為に大人に似た役割を背負う子供が出てくる場合がある。
『子供なのによく出来た子』 『相当の問題児』 『無関心』etc それはさまざまな形。
弟も私もバラバラになりそうな家族を繋ぎ止める為……演じてたのかもしれない。
大人のように振舞えても本質的な精神自身は成長していない…だから幼いのだと思う。
それを弱さだとして隠そうとする私は間違っているのだろうか?


発作的に死にたくなる自分が怖くて、心理学関係の大学を選んだ。
講義よりもヒトとの出会いに私は随分救われたと思う。
そしてあの人、否あの一見魔女みたいな風変わりな女に会う。
何気ない会話で彼女が言った一言が私の心に響いた……
自己嫌悪と自己否定の繰り返しだった私は外の世界に触れることができた。
私だけじゃないんだなって…解る人にはわかるもんだなって。
思わず彼女につられて私も笑ってしまった。そんな自分に戸惑う。

『お前は見苦しい(ブスだ)から人前で笑うな』って家族に言われてたのに…
だから、常日頃あらゆる感情を抑えて生きてきた…大人のように仕方ないからと。
それなのに、…いいや、もう無理しなくていいんだなってホッとした。
もう子供じゃないんだから自分の意思で自由に歩いて生きていけばいいんだ……
素直に泣いたり笑ったりするのは楽しい。だから演劇等に惹かれるのだろう。


大学~社会人になって色々なヒトと出会えて友達も出来て、
ほんの少しかもしれないが変われたと思う。生きてて良かったって。
どうしても中々素直になれない…相変わらず私はうそつきだw

だからあのヒトの言葉を思い出しては懺悔する。

…自身に問えば子供じみた本音と感情が返ってくることもorz
そんな欠落を抱えている私だが、それでも生きていこうと思う。


私は信じている。信じよう。信じていきたい。皆と自分自身を。
みんなに出会えた事に感謝している。何よりもありがとう。
そしてこれからもよろしく!
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コメント
この記事へのコメント
前向きになれたみいやなb
これからもよろしくぅ(*'O'*)♪
2006/11/08(水) 21:39:06 | URL | くに #-[ 編集]
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